さぽろぐ

文化・芸能・学術  |札幌市中央区

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2022年08月28日

文空、歌練習


今日は、歌練習からでした。
ただいま、休憩中。  

Posted by ふとまつ at 19:26Comments(0)日々千歳の空の下

2022年08月28日

#ベルメモア 「URAN」10.08感想らしきこと追記


演伎の血の通い度は、期待以上。今日17時楽ステ

--22.10.08以下追記
・当日観劇直後にメモ的に残した感想をまとめようとしたけど、時間経ってしまってあんまりうまくまとめられず。ほぼメモ通り。

・3つのシーンが地と図を反転したりなんだりして混沌としていくのかと思いきや、確かに終盤その流れにはなったのだけど、混沌ではなくてなんか消去されてく印象になったなあ。結論づけては消していく感じ。すがすがしくはないけど、そんなにいやな感じでもなかった。世界を否定したいのではけっしてなくて、やっぱり自己の根幹を探しているという印象を残してた。
・三人の「URAN」交換は、演出の美学だろうなあ。
・やっぱり拍手できない締め方にしてた。時間かけた暗転があって、客電ついて、そしてすぐに終了陰アナ。この劇団のカラーなのかしら。

・だけど帰りに受付で、どうやら楽屋の出演者のみなさんのリアルタイム動画見せてたみたい。帰り際の観客の姿を逆に楽屋に送っていたのだろう、たぶん。そういうアナウンスは特になかったので推定です。
・そこになかなか明るい楽屋のみなさんがいたのが一瞬見えたから、拍手などを拒絶しているのではなくて、コロナ対応のスタンスなのだろうとは考えられるな。だけど、ほんとにそうかは推定の上の推測だけどね。
・拍手したかったなあ。
  続きを読む

Posted by ふとまつ at 14:09Comments(0)観覧・鑑賞

2022年08月27日

the ” 生 -なま- ”@俊カフェ


3者それぞれの生声作品もしっかり味わった。  続きを読む

Posted by ふとまつ at 21:00Comments(0)観覧・鑑賞

2022年08月27日

ポーギーとベス、無事完走!


楽しむとこまで、なんとか至ったぜ。  

Posted by ふとまつ at 16:00Comments(0)日々

2022年08月27日

2022年8月27日(土) 「樂♪together」出演@中央区

○英国を中心に活躍する
 関 治子さん企画
 新しいスタイルのピアノコンサート
 「樂♪together」。

●まっつが参加するのは3度目ですが、
 今回は「歌」も入るそうなんで、
 負けないようにしなくちゃね(笑)。

--
22.08.20追記/公式サイトの
まっつの抱負コメント
https://gaku555.blogspot.com/2022/07/blog-post_16.html
--

scarts_creative◯場所は、まっつ初の
 札幌市民交流プラザ
 クリエイティブスタジオ。
 ちゃんと届けるぞー。

*+-*+-*+-*
「樂♪together 2022」
○今回は、札幌市民交流プラザ 3階クリエイティブスタジオ にて
 ガーシュインの傑作を
 歌(ソプラノ)と、語りと、二台のピアノでお届けします。
//
日時:2022年8月27日(土)13:30開演(13:00開場)
場所:札幌市民交流プラザ(北1西1) 3階クリエイティブスタジオ
https://www.sapporo-community-plaza.jp
内容:ガーシュイン
   オペラ「ポーギー&ベス」(抜粋)
   「ピアノ協奏曲へ長調」・他
※まっつは「ポーギー&ベス」で「語り」を担当。
料金:2000円
チケット問合:
・札幌市民交流プラザチケットセンター
・道新プレイガイド
  上記いずれも、TEL 0570-003-871
主催・問合:
・樂♪together事務局
https://gaku555.blogspot.com
  email :gakutogether@gmail.com
  TEL :080-4795-6248(田口)
*+-*+-*+-*
※まっつ宛でのご予約も大歓迎ですよ〜
RXP03542@nifty.com   続きを読む


Posted by ふとまつ at 15:30Comments(0)終了分告知コラボ

2022年08月27日

リハ終了。開場。まだ少し空きあり


樂トゥギャザー。  

Posted by ふとまつ at 13:08Comments(0)日々

2022年08月22日

19.01.19 マキニウムまつり出場@東区

マキニウム冬まつり2019参加記録
3年7ヶ月ちょい遅れ。
http://mghj.air-nifty.com/mats/2022/08/post-b9d00b.html  

Posted by ふとまつ at 13:24Comments(0)記録報告

2022年08月21日

稽古再開、台本更新


久々再開、大人数稽古。台本、何度目かの改訂で通し読み。  

Posted by ふとまつ at 21:00Comments(0)日々千歳の空の下

2022年08月21日

家族草子札幌組


 家族草子。優しい世界。こういう機微の感覚が舞台にもあるのはいいなあ。その上、楽しいし。吟子さん、ますますかわゆい。  

Posted by ふとまつ at 15:50Comments(0)観覧・鑑賞

2022年08月20日

樂・ポギベス通した。


テキスト完成。やっとまっつの仕事が本稼働(笑)  

Posted by ふとまつ at 17:01Comments(0)日々

2022年08月19日

「いちまい、いちまい。」#013@YouTube

「いちまい、いちまい」シリーズ第3弾
#013リリース
https://youtu.be/UZNGHKP8JkE  続きを読む


Posted by ふとまつ at 22:30Comments(0)My Channel公開中

2022年08月18日

「父暮」と「ポギベス」と

●先だっては朗読劇「父と暮せば」に父・竹造役で出演した。
◯広島被曝数年後のひとつの日常を描いた作品だけに、広島と原爆について改めて意識することになったし、感覚がどこに向かうのか覚悟して臨んだつもりではあった。
●これまでも核廃絶を願う一人ではあったし、それが変わったわけではないが、こうして具体的な人間が描かれたドラマに寄り添うと、その「具体的」な痛みを追体験することになるというか、抽象的な忌避感とか批判感ではなく、例えば「原爆瓦」の質感とかそういうものが気になって、なるたけ体感をシミュレーションしたりしてた。
◯何度となく積み重ねて残った竹造の感覚は、意外にも恨みも憎しみも持っていないものだった。桃太郎になりかわって、そこで始めは鬼をアメリカに見立てて憎しみを載せてみたこともあったんだけど、結局それで定着はしなかった。
●むしろだんだん原爆そのものに対しての怒りになっていたような気がする。今、ふりかえって。
◯そしてそこから残っていく竹造の想いは、生き続けたいという想い。恨みより憎しみより何より、自分が失った命を受け継ぐものたちが続くことへの願いになっていた。
●だから、竹造の意識が残っていても(いまも多少は残っているのだが)、むしろ清々しく思えている。
◯ああ、いろんな複雑な想いは、全部、美津江が受け持っていたんだな。そう思える。

 とまあ、こんな風に、ひとつのドラマに寄り添うと、とりわけ登場人物としている時間を持つと、それがリアルな意識を産み出すもんだから、予想外のものを残してくれることは多い。

☆さて次は1920年代のアメリカ。樂♪togetherで、「ポーギーとベス」というお話に基本的には語り手として付き合う。まあそれだけだから、そんなに深く入り込むことにはならないと思うけど、やっぱりいろんなことを考えさせられる。
★何しろ、まずは今回の企画にふさわしいテキストを作ることから始めているのよ。それがあともうちょっと。それからやっと語り手になれるのだ。
☆といっても全体の主役はピアノたち。ガーシュインの楽曲をたっぷりお聞きになりたい方にお薦めですよ。  続きを読む

Posted by ふとまつ at 21:03Comments(0)戯言

2022年08月18日

教育と愛国@キノ

 教科書が鏡のように「戦前戦中」と、いまのもしかしたら新「戦前」を重なり合うように映し出していたと思う。
 「今」が、ますます不気味に思えた。

明日までらしいよ。
  続きを読む

Posted by ふとまつ at 15:16Comments(0)観覧・鑑賞

2022年08月17日

18年まとめ報告@各所

2018年のまとめ報告
3年8ヶ月弱の遅れ。。
http://mghj.air-nifty.com/mats/2022/08/post-235e63.html  

Posted by ふとまつ at 23:15Comments(0)記録報告

2022年08月16日

18.12.14 「おはなしたいむ」@某児童会館

札幌市内児童会館クローズドお呼ばれライブ記録
3年8ヶ月ちょいの遅れ。。
http://mghj.air-nifty.com/mats/2022/08/post-4386fc.html  

Posted by ふとまつ at 16:20Comments(0)記録報告

2022年08月15日

チラシが届きましたっ。

到着チラシ友達の漫画家、町田すみさんに超多忙な中、作っていただいちゃったぁい。
  

Posted by ふとまつ at 11:20Comments(0)日々

2022年08月14日

KSJ2022北海道大会@俊カフェ


堪能したあ。いろんなコトバを次々受け取って、消化しきれてないわ。
タイトルも記憶できなかったけど、あさとさんの風鈴ばなしと、トンネルさんのトンネルばなしが特に良かったわ。
…って、おいら「おはなし」を聞いてたんかい!!?  

Posted by ふとまつ at 17:00Comments(0)観覧・鑑賞場所

2022年08月13日

18.11.16 小学校お呼ばれライブ@恵庭市

18.11.16 恵庭市の某小学校お呼ばれライブ記録
やっぱり3年9ヶ月弱の遅れ。。
http://mghj.air-nifty.com/mats/2022/08/post-f4d525.html  

Posted by ふとまつ at 20:19Comments(0)記録報告

2022年08月13日

樂・練習参加

220813Mats
なんとかなりそう。  

Posted by ふとまつ at 15:36Comments(0)日々

2022年08月10日

#THEBEE @ZOO(感想追記)

おもしろかったわ。後で補足。

同日補足。
 風蝕さんは何年か置きに見る程度。どうもそのたびに肌に合わないというか「わからねえ」と苛立つことがほとんどだったんだよね。
 けど今回はめっぽうおもしろかった。文句なく。何がよかったって、まずはとにかく主役が良かった。…あ、主役は入れ替え制なのか。ほかも良かったけど、そのへんネタバレになるから終わってから。今週8/13土曜まで。

08.24追記
 てなわけで、主役が良かったってとこから。自分が見たときの主役・井戸は川口巧海さんだったんだけど、この川口・井戸がものすごく良かったんだなあ。
 ごく日常性のあるセリフまわしと身体の使い方から、スイッチではなくシームレスに様式にも入っていく。その加減がとにかくすごく良かったのだ。そのおかげなんだろう、風蝕向かないよねと思ってた自分にも、しっかりおもしろく感じられたのは。あの身体のありようはほんとにすごいと思った。何度でも書く。ありゃすごい。すごい。

 あ、風蝕さんが苦手だったのは、その「様式」的な動きが、なんかいつも「いきなり」入り込んできて、自分には理解処理不能になってしまうからってとこがありました。それが今回の主役のありようからは、腑に落ちる流れが感じられたんだな。自分にも感覚的に「わかる」ものになってたんだと思う。ぜんぜんうまく説明できてないけど。

 それがそのように感じられたのは、もちろん他の役者陣の懸命さによる別のシームレスな感覚が、舞台上に充満していたおかげもあるのかもしれない。冒頭のレポーター役だったり、おそらく蜂のような存在だったり、あと、息子役をやってたりした若い子たちの、すごく魅力的な賢明な目の存在感(特にセリフのないときのその強い力の動き)が、舞台上の空気をかなり濃密に作っていて、その空気の中で日常から様式及び暴力へとシームレスに移行する井戸のありようを、腑に落ちるものにしてくれてたんじゃないかな。

 で、正直にいうと、これまで風蝕にうまく入り込めなかった様式性の理由に、別のセットではその井戸役をやったという、自分が見た日は小古路の妻役だった三木さんの声の出しかたがあったように思う。発声が様式的というか、動きだけでなく発声がもう様式的に感じられてたのね。
 今回、妻役でのときには、そんなに様式的な声には感じなかったかな。そんなに声の使い方が変わったようでもなかったけど。自分の感じ方が変わったのかもしれない。だからこわいものみたさで、三木さんが井戸役のときに見てたらどう感じたかもちょっと気になったりした。そっちに当たってたら、今回も残念な気分で終わったかもしれないけど…。

 けど、こっちに当たって、少し風蝕が楽しめるようになったと思うと、ほんとよかった。ありがとう、川口さん。
 なんだこれ。ラブレターか(笑)。

 もっと細かいとこも書いておこう。
・三木さん、そう、風蝕にどうもなじめないと思うことが多い一因が、実は三木さんの声だったんです。どうも様式の世界だけの声にいつもなってしまってる気がしてたんだよね。けど今回は役柄の声として聴こえるところにいた。
・のざりん、べえ、ともによかったわ(実は知り合い(笑))。なんか目がすごく見えてきた。べえの息子がだんだん絶望に落ちていく様とか、しっかり客席側に向いて、井戸の行動とは別に通して活きてたのがとてもよかったし、のざりんは単独でも何度か出てきてたっけ。もうひとりキャスト名に載ってない人も含めて、最初のメディアの人たちの動きとか、小気味よく広くタイミングよく動いてて、気持ちよかった。
・ちょいと「?」だったのは、車両が急カープするとき、体は反対側に倒れそうになるんじゃないか。というちょいツッコミくらい。

 とにかく大変楽しませてもらった時間でした。お疲れ様でした。  続きを読む

Posted by ふとまつ at 15:40Comments(0)観覧・鑑賞場所