2024年09月25日
2024年09月23日
「走れメロス」(8)終了後雑感
作品雑感「走れメロス」(1)・(7)当日用資料
「走れメロス」(8)終了後雑感
[上演を終えて]
メロス2days、思った以上にしっかり手応えあって終えています。まあ案の定、体力の衰えは隠しきれずでしたけど、リハで指摘いただいたように、それがむしろメロスの体のというより、気持ちの強さにつながってくれたみたい。
さすがに釧路での立ちきれずの転倒はよろしくなかったけど(後述)、そういう状態になることを見越した動きは開発できると思う。
//
まずは札幌。いい具合に広さ使えて、方向とか主客スタンスに大きなミスなく手応えあったわ。
そしてどうやら事前に想定していた「メロス降りてくる」タイプの作品では、今回はなくなってたのが分かった。メロスを見つめる視点側をだいぶ増やしたせいか。フィロストラトスやディオニスが、従来より立っていたんじゃないかと思う。まあ自分感触なだけだけど。それはそれで新鮮でもあるし、けっして封印する必要はないと思えた。降ってくるばかりが成功じゃない。
しかしね、翌日の釧路では、札幌ではなんとか立ち上がれた清水を呑んだ後のシーンで、股関節不調もあって右足に力が入りきらず、そっち側に倒れこみそうになって石膏胸像を椅子から転げ落として、少し破損させてしまったのだ(あーーー、オーナー、改めてごめんなさーーーい!)。
股関節の衰退もさることながら、前日のダメージがまだ自覚にない状態だったせいでだまされたかもしれない。さらに翌々日の18日くらいにはピークがきたらしく、体のあちこち筋肉痛というか、じわじわだるい状態が自覚できたんですけどね。歳取るってすごいね。疲れがわからない(笑)。
で、あのシーン、清水を呑んだらメロスはすぐ歩けるようになる進行なので、すっくとすぐに立つようにしてたわけだけど、けど、まっつの今回の体のありようが本当なのかもしれない。
つまりそんなにすぐには立ち上がれない。しゃがんだ状態にまで戻って清水をすくって呑めても、そのあと立ち上がるためには、疲労した下肢の状態回復を待たなければならないわけだから、「歩ける」自覚に至るまで、もっと時間かけてもいい。というかかけないとまっつの体がついていけないってことだなあ。
いやメロスだって実はそうだったんじゃないか。だから「歩ける」まで「疲労回復」まで、もっともっと時間かけていいのだ。次にやるときはその線でいこう。若い頃には考えもしなかった、そんな発見がこの体になって出てくるなんて(笑)。
そんなわけで「メロス降りてくるか」みたいな前振りしてたけど(あら?どこに書いたんだっけ。わかんなくなってる(爆)…と思ったら、Xでつぶやいていたのだった…)、結局、上記したように、それとは違う方向の作品になったってことだね。
その中でセリヌンティウスは、フィロストラトスやディオニスのようにフォーカス当てられるターンをまだ見つけられてなかったから、次にはそこらも追求しましょう。
なんていうふうに、まだまだ追求できる方向が見えたので、はい、改めて書いておこう。封印はやめました。そしてアゴアシ付くならどこにでもまいります。投げ銭スタイルでOK。まあ現実には道内限定だろうけど。
来年の2月3月ならけっこう余裕ですぜ。って、ここで書くことじゃ本来ないっぽいけど、まあ企画の後日談な感じでご容赦くださいませませ。
両日とも、メロス以外のこともやったのだけど、それはね、冒険報告をお待ちください。改めて皆様、ありがとうございました。m(_ _)m
作品雑感「走れメロス」(1)・(7)当日用資料 続きを読む
「走れメロス」(8)終了後雑感
[上演を終えて]
メロス2days、思った以上にしっかり手応えあって終えています。まあ案の定、体力の衰えは隠しきれずでしたけど、リハで指摘いただいたように、それがむしろメロスの体のというより、気持ちの強さにつながってくれたみたい。
さすがに釧路での立ちきれずの転倒はよろしくなかったけど(後述)、そういう状態になることを見越した動きは開発できると思う。
//
まずは札幌。いい具合に広さ使えて、方向とか主客スタンスに大きなミスなく手応えあったわ。
そしてどうやら事前に想定していた「メロス降りてくる」タイプの作品では、今回はなくなってたのが分かった。メロスを見つめる視点側をだいぶ増やしたせいか。フィロストラトスやディオニスが、従来より立っていたんじゃないかと思う。まあ自分感触なだけだけど。それはそれで新鮮でもあるし、けっして封印する必要はないと思えた。降ってくるばかりが成功じゃない。
しかしね、翌日の釧路では、札幌ではなんとか立ち上がれた清水を呑んだ後のシーンで、股関節不調もあって右足に力が入りきらず、そっち側に倒れこみそうになって石膏胸像を椅子から転げ落として、少し破損させてしまったのだ(あーーー、オーナー、改めてごめんなさーーーい!)。
股関節の衰退もさることながら、前日のダメージがまだ自覚にない状態だったせいでだまされたかもしれない。さらに翌々日の18日くらいにはピークがきたらしく、体のあちこち筋肉痛というか、じわじわだるい状態が自覚できたんですけどね。歳取るってすごいね。疲れがわからない(笑)。

つまりそんなにすぐには立ち上がれない。しゃがんだ状態にまで戻って清水をすくって呑めても、そのあと立ち上がるためには、疲労した下肢の状態回復を待たなければならないわけだから、「歩ける」自覚に至るまで、もっと時間かけてもいい。というかかけないとまっつの体がついていけないってことだなあ。
いやメロスだって実はそうだったんじゃないか。だから「歩ける」まで「疲労回復」まで、もっともっと時間かけていいのだ。次にやるときはその線でいこう。若い頃には考えもしなかった、そんな発見がこの体になって出てくるなんて(笑)。
そんなわけで「メロス降りてくるか」みたいな前振りしてたけど(あら?どこに書いたんだっけ。わかんなくなってる(爆)…と思ったら、Xでつぶやいていたのだった…)、結局、上記したように、それとは違う方向の作品になったってことだね。
その中でセリヌンティウスは、フィロストラトスやディオニスのようにフォーカス当てられるターンをまだ見つけられてなかったから、次にはそこらも追求しましょう。
なんていうふうに、まだまだ追求できる方向が見えたので、はい、改めて書いておこう。封印はやめました。そしてアゴアシ付くならどこにでもまいります。投げ銭スタイルでOK。まあ現実には道内限定だろうけど。
来年の2月3月ならけっこう余裕ですぜ。って、ここで書くことじゃ本来ないっぽいけど、まあ企画の後日談な感じでご容赦くださいませませ。
両日とも、メロス以外のこともやったのだけど、それはね、冒険報告をお待ちください。改めて皆様、ありがとうございました。m(_ _)m
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2024年09月22日
2024年09月22日
北翔舞台芸術2年試演会「箱の中の4人」1020追記

すごいホンで驚いた。その魅力が体感できるくらいの大健闘。見れて良かった。え、まだ2年生だよね。こっちも頑張らなきゃ(謎)
2024-10-20大幅追記
[なんか変則的な感想スタイルになってしまって失礼]
・当日のアンケートに書きたいことが多くて、近年まれにみるほど字数書いてた。
・それでもアンケート書く時間には、前半のことまで気が回らなかったりしたので、その後の思い起こししての補足や追記を加えた。
・さらに1ヶ月経ったこの追記現在の改めての感想も書いてみる。補足的にしかならなかったけど。
<アンケート記載感想>
すごいホンですね。さいごの15分ちょっとで四転五転六転する展開に。会話劇なのに目も頭もクラクラしちゃいました。そこまでのぶつかりあいだけでもう満足してたとこにそれだから、ちょいと消化不良食い過ぎな感じ。演じるのも大変だったろうな。聞いているときのありようとか、すごく紆余曲折して探してきたんだろうなと、その苦労がしのばれます。おつかれさまでした。
<同日夜の校正的補足>
「消化不良食い過ぎ」⇨もっぱら見てたこっちのありようで、やってた側についての言葉じゃないです。ここではあくまで観たこっち側の反応として「消化しきれなくてすんません食い過ぎに思うくらいの展開の嵐でした」という意味。
「紆余曲折して探してきたんだろうな」⇨「迷った後が見えるよ」という意味にもさられそうだけど、全くそういう意味で書いたわけじゃない。「紆余曲折右往左往して落とし所をずっと探ってたんだろうな」というむしろ賛辞です。
<記載アンケートに書かなかったことを思いだして。同日深夜>
・感想書く段階ではもう忘れてたんだけど、最初20-30分くらいは動きの少ないわかりやすいやり取りが続いたので、ちょっと疲れた身体が眠気をもよおしたりもしていた。それが後半だんだん言葉同士の戦いが激化していった、そのテンションの激しさ強さにけっこう動かされて満喫してた。そこからの四転五転六転タイムだったのだ。
・後半の回り出した時間帯になってから、1年のとき経験値高いなと思ってた2名ほどが、なんだか受け演技を無難な線にしてしまっているように感じた(一部出し演技も)。不満というより「そこもっといけるでしょ」「いきたいでしょ」っていう気持ちになってたんだと思う。
<1ヶ月経っての思い起こし感想。これも補足にしかならないけど>
・記録残しといてよかった。「すごいホン」って脚本のことだけど、終盤の食い過ぎになるくらいの転がる展開は数が多くてもう思い出せないけど、ひとつだけとても印象に残っているのが、最後、ひとりだけ入り口じゃないほうに出てったのが、確か「結婚の約束をした」人だったこと。「誰かひとりはその前の合意通りにそっちに行くんだろう」と予想してはいたけど、今思うとその人であったことでなんか世界が広がって終わったように感じてたかもしれない。そのように記憶してたのでも見た直後に意識していたのでもなく、振り返ってみたらそのように再体感できるという具合。観たときに自覚してなかったことも、後からでも浮かんでくるって、けっこうすごいことだな。
・同じように、そういえば4人がそれぞれ他の事情に振り回されていくのだけど、それがどんどん「個」の個別性を際立たせていく流れにもなってたというか、確かにひとりひとりがしっかり造形されてたなという印象も残ってる。 続きを読む
2024年09月20日
2024年09月17日
2024年09月16日
2024年09月16日
2024年9月16日(月祝) モンクールライブ@釧路市
「まっつ、久々のモンクールライブ」
2009年12月から2019年11月まで、
およそ10年で42回を重ねていた
定例ライブ「詩を想い、そして思い出す日」。
札幌時代のモンクールさんでは、その以外にも「乱歩會」6回、
「おいしい古本の遊び方」4+1回、
ほかに別のイベント数回など
10年で50回以上も
ライブをやらせて
いただいてたんですわ。
(いまさらびっくり)
画像は札幌時代のモンクールさんです
詳しいことは「冒険報告」の「モンクール」カテゴリーでご確認ください。
さてそして、今回の告知本論は、ここからです。
そのモンクールで(場所はまったく変わってしまったけど)
ようやく久々に、まっつライブを
実施できることになりました。わーい、
モンクールまっつライブらしく、今回も投げ銭!
そして、前日の札幌イベントで挑む
10年ぶりの「走れメロス」を皮切りにして、
(当ブログにて「走れメロス」作品雑感を連載中!!)
残る時間は、これまたモンクールまっつライブらしく
その場リクエストをどんどん読ませていただきますぜ。
*+-*+-*
「まっつ、久々のモンクールライブ!」
釧路モンクールに初見参
//
☆日時:9月16日(月祝) 19時から (定休日の開催です)
★会場:詩とパンと珈琲 mon coeur(モンクール)
釧路市米町2丁目3-4 (月火定休)
FB: https://www.facebook.com/ppcmoncoeur
電話 0154-65-5072
☆料金:投げ銭
★出演:ヨミガタリストまっつ
☆内容:読み語りパフォーマンス。
太宰治「走れメロス」
その後は皆さんからのその場リクエストを
お時間許す限り、尽きるまで(笑)。
☆料金:しつこいようですが、投げ銭です
*-+*-+*
どんな空気で、どんな風に受け止めてもらえるのか。
とにもかくにも、楽しみで楽しみでしょうがないぜーー。
釧路方面の皆さま、どうぞよろしくお願いいたしまっつ。 続きを読む
2009年12月から2019年11月まで、
およそ10年で42回を重ねていた
定例ライブ「詩を想い、そして思い出す日」。
札幌時代のモンクールさんでは、その以外にも「乱歩會」6回、
ほかに別のイベント数回など
10年で50回以上も
ライブをやらせて
いただいてたんですわ。
(いまさらびっくり)
画像は札幌時代のモンクールさんです
詳しいことは「冒険報告」の「モンクール」カテゴリーでご確認ください。
さてそして、今回の告知本論は、ここからです。
そのモンクールで(場所はまったく変わってしまったけど)
ようやく久々に、まっつライブを
実施できることになりました。わーい、
モンクールまっつライブらしく、今回も投げ銭!
そして、前日の札幌イベントで挑む
10年ぶりの「走れメロス」を皮切りにして、
(当ブログにて「走れメロス」作品雑感を連載中!!)
残る時間は、これまたモンクールまっつライブらしく
その場リクエストをどんどん読ませていただきますぜ。
*+-*+-*
「まっつ、久々のモンクールライブ!」
釧路モンクールに初見参
//
☆日時:9月16日(月祝) 19時から (定休日の開催です)
★会場:詩とパンと珈琲 mon coeur(モンクール)
釧路市米町2丁目3-4 (月火定休)
FB: https://www.facebook.com/ppcmoncoeur
電話 0154-65-5072
☆料金:投げ銭
★出演:ヨミガタリストまっつ
☆内容:読み語りパフォーマンス。
太宰治「走れメロス」
その後は皆さんからのその場リクエストを
お時間許す限り、尽きるまで(笑)。
☆料金:しつこいようですが、投げ銭です
*-+*-+*
どんな空気で、どんな風に受け止めてもらえるのか。
とにもかくにも、楽しみで楽しみでしょうがないぜーー。
釧路方面の皆さま、どうぞよろしくお願いいたしまっつ。 続きを読む
2024年09月16日
2024年09月16日
2024年09月15日
2024年9月15日(日) イベント参加読み語り@中央区
町田のいとしき三人衆
「まっつ・ちゃむ・たいよう三人会」

こんなステキ、面映、戦々恐々なイベントを
組んでいただきましたっ。
まっつが、このご両名と並んでよいのか
という気持ちもあったりしますが、
ともかく、「まっつお初」の方も多いでしょうから、
そんな向きにも楽しんでいただけるよう
気をひきしめて臨もうと思っておりまっつ。
今回は久々に1作品のみのお届け予定
何を選んだかは、少しずつ明らかにしてまいりますので、
※ https://www.facebook.com/events/409679002097429/ (FBイベント) にて
それを予想するのも、事前のお愉しみとしてください。
08-07 賢治か芥川か太宰と上記にリリース。
08-11 上記にて作品公表。太宰「走れメロス」でございます。
まっつ、走れるのかっ(アヤしい)。
08-17 作品雑感「走れメロス」始めました。「走れメロス」(1)
*-+*-+
町田のいとしき三人衆
「まっつ・ちゃむ・たいよう三人会」
日時:9月15日(日)18:30スタート 21:00終了予定
観覧料:2000円 入退場自由、再入場可
会場:日本茶カフェにちげつ隣貸室 https://www.facebook.com/nichigetu/
中央区南2条東1丁目1-12 フラーテ札幌3階
(二条市場より1ブロック北のビル)
地下鉄バスセンター前1番出口より徒歩3分程
出演;ウクレレちゃむさん・落語家仔羊亭たいようさん
ヨミガタリストまっつ
主催:町田すみ matisumievent@owleyes.ch https://jiraisin.jugem.jp
詳細: https://www.facebook.com/events/409679002097429/ (FBイベント)
//
※各パフォーマンス30〜40分のステージで、合間に休憩時間あり。
※飲食持ち込み自由(アルコール含む)。
・駐車場はありません、付近にコインパーキングがあります。
-+*-+* 続きを読む
「まっつ・ちゃむ・たいよう三人会」

こんなステキ、面映、戦々恐々なイベントを
組んでいただきましたっ。
まっつが、このご両名と並んでよいのか
という気持ちもあったりしますが、
ともかく、「まっつお初」の方も多いでしょうから、
そんな向きにも楽しんでいただけるよう
気をひきしめて臨もうと思っておりまっつ。
今回は久々に1作品のみのお届け予定
何を選んだかは、少しずつ明らかにしてまいりますので、
※ https://www.facebook.com/events/409679002097429/ (FBイベント) にて
それを予想するのも、事前のお愉しみとしてください。
08-07 賢治か芥川か太宰と上記にリリース。
08-11 上記にて作品公表。太宰「走れメロス」でございます。
まっつ、走れるのかっ(アヤしい)。
08-17 作品雑感「走れメロス」始めました。「走れメロス」(1)
*-+*-+
町田のいとしき三人衆
「まっつ・ちゃむ・たいよう三人会」
日時:9月15日(日)18:30スタート 21:00終了予定
観覧料:2000円 入退場自由、再入場可
会場:日本茶カフェにちげつ隣貸室 https://www.facebook.com/nichigetu/
中央区南2条東1丁目1-12 フラーテ札幌3階
(二条市場より1ブロック北のビル)
地下鉄バスセンター前1番出口より徒歩3分程
出演;ウクレレちゃむさん・落語家仔羊亭たいようさん
ヨミガタリストまっつ
主催:町田すみ matisumievent@owleyes.ch https://jiraisin.jugem.jp
詳細: https://www.facebook.com/events/409679002097429/ (FBイベント)
//
※各パフォーマンス30〜40分のステージで、合間に休憩時間あり。
※飲食持ち込み自由(アルコール含む)。
・駐車場はありません、付近にコインパーキングがあります。
-+*-+* 続きを読む
2024年09月15日
2024年09月15日
2024年09月14日
23.10.09 俊カフェ言葉まつり@中央区
「23.10.09 俊カフェ言葉まつり」をご報告。
おおっ、11ヶ月とちょい遅れ。ついに遅れが1年を割りましたあ。ひとりごちたる感無量
http://mghj.air-nifty.com/mats/2024/09/post-272b88.html 続きを読む
おおっ、11ヶ月とちょい遅れ。ついに遅れが1年を割りましたあ。ひとりごちたる感無量
http://mghj.air-nifty.com/mats/2024/09/post-272b88.html 続きを読む
2024年09月14日
「走れメロス」(7)当日用資料
(1)⇦(5の後おまけ)⇦ 「走れメロス」(7)当日用資料 ⇨(8)終了後雑感
[当日用資料]
※読み語りのウィークポイントのひとつが漢字。いくら声を尽くしても、同音異義語はなかなか伝えきれない。特に快速で進んでいくシーンでは、?の生じた一語のせいで、お聴きいただく方の受け止め方が停滞する恐れもある。
※ものによっては、ひとつひとつ拾って語の紹介するのもありだと思っているけど、この作品の場合、勢いを止めたくないケースが多いので、振り漢字をご用意しました。
※漢字にさえなっていれば、それなりに意味を想像できるのが日本語の特徴のひとつ。漢字見ても想像しにくいと思われる一点のみ、意味も併記しておきます。
※以下の一覧は、当日のお客様にも配布予定です。
<振り漢字>
・じゃちぼうぎゃく 邪智暴虐
・ぼくじん 牧人
・ろうや 老爺
・ていせい⇨こごえ 低声
・いしく 石工
・おうじょう 王城
・ようぐん 羊群
・うちゅう 雨中
・かんねいじゃち 奸佞邪智
・けいしゅう 繋舟
・れんびん 憐愍
・ふしんのと 不信の徒
・とうろう 塔楼
・きょき 歔欷/すすり泣くこと。むせび泣き
(1)・(5の後おまけ) (8)終了後雑感 続きを読む
[当日用資料]

※ものによっては、ひとつひとつ拾って語の紹介するのもありだと思っているけど、この作品の場合、勢いを止めたくないケースが多いので、振り漢字をご用意しました。
※漢字にさえなっていれば、それなりに意味を想像できるのが日本語の特徴のひとつ。漢字見ても想像しにくいと思われる一点のみ、意味も併記しておきます。
※以下の一覧は、当日のお客様にも配布予定です。
<振り漢字>
・じゃちぼうぎゃく 邪智暴虐
・ぼくじん 牧人
・ろうや 老爺
・ていせい⇨こごえ 低声
・いしく 石工
・おうじょう 王城
・ようぐん 羊群
・うちゅう 雨中
・かんねいじゃち 奸佞邪智
・けいしゅう 繋舟
・れんびん 憐愍
・ふしんのと 不信の徒
・とうろう 塔楼
・きょき 歔欷/すすり泣くこと。むせび泣き
(1)・(5の後おまけ) (8)終了後雑感 続きを読む
2024年09月13日
「走れメロス」(6)[5の後おまけ]
(1)⇦(5)⇦ 「走れメロス」(6)[5の後おまけ] ⇨(7)当日用資料⇨(8)終了後雑感
蛇足ではありますが…。
あれこれ方針整理して、先日(24/9/12木)、ひとりでやっててもビシッとこないので、かつて長らくプロデュースをお手伝いくれた旧Pの前でリハーサルしてみました。
そしたらですね…叱られました(爆)。
何をって、当日のブログ報告の「かつてやってたありようと比べると、だいぶおとなしい?のか省エネ模様」って書きように、旧Pはかなりご立腹。
曰く『「省エネ」とかではなく、まっつ「メロス」が違う次元に向かったという気がします』ということだそうで、『「おとなしい」「省エネ」の言葉に強く憤ってしま』ったとのこと。
おっとーこれは……むしろ賞賛ではないですかっ!?
指摘してくれたのが『(リハーサルを観てから)ひと晩経って、見えてきた感覚は、「おとなしい」ではなく、「鋭さ」です』。
そして『「心身共にズタボロになって諦めたのが湧き水で復活」するのが、魔法のように復活(心身共にくるりと反転)したのではなく、ズタボロさやいろんな苦さをちゃんと抱えたまま、友の元に走ってゆく姿が胸に刺さったのです』とのこと。
なるほど。って自分で感心することではないけど、悪くない方向に変化したみたい。いやいや、なかなか事前の予想通りにはならないもんだわ。今回はよい方にでよかったあああ!
それは「朗読ではなく読み語りだ」と、胸を張って言えるものになったってことだとも思うので、ちょいとそのへん興味ある人には、ぜひとも目撃していただきたいもんです。そんな奴は、もういないのか(涙;
あー残念ですね、この機会を逃したら、観る機会はきっともうないよ。
(1)・(5) (8)終了後雑感
蛇足ではありますが…。

そしたらですね…叱られました(爆)。
何をって、当日のブログ報告の「かつてやってたありようと比べると、だいぶおとなしい?のか省エネ模様」って書きように、旧Pはかなりご立腹。
曰く『「省エネ」とかではなく、まっつ「メロス」が違う次元に向かったという気がします』ということだそうで、『「おとなしい」「省エネ」の言葉に強く憤ってしま』ったとのこと。
おっとーこれは……むしろ賞賛ではないですかっ!?
指摘してくれたのが『(リハーサルを観てから)ひと晩経って、見えてきた感覚は、「おとなしい」ではなく、「鋭さ」です』。
そして『「心身共にズタボロになって諦めたのが湧き水で復活」するのが、魔法のように復活(心身共にくるりと反転)したのではなく、ズタボロさやいろんな苦さをちゃんと抱えたまま、友の元に走ってゆく姿が胸に刺さったのです』とのこと。
なるほど。って自分で感心することではないけど、悪くない方向に変化したみたい。いやいや、なかなか事前の予想通りにはならないもんだわ。今回はよい方にでよかったあああ!
それは「朗読ではなく読み語りだ」と、胸を張って言えるものになったってことだとも思うので、ちょいとそのへん興味ある人には、ぜひとも目撃していただきたいもんです。そんな奴は、もういないのか(涙;
あー残念ですね、この機会を逃したら、観る機会はきっともうないよ。
(1)・(5) (8)終了後雑感